The NEO

ジャズピアニスト金谷康佑と第9代NHKうたのお兄さんであり
ミュージカル俳優である杉田あきひろの異色グループ

ジャズピアニスト金谷康佑と第9代NHKうたのお兄さんであり
ミュージカル俳優である杉田あきひろの異色コンビ

The NEOとは

2008年に田あきひろ主軸のライヴの関西ツアーに谷康佑がサポートミュージシャンとして参加したのが、二人の初めての出逢いとなる。
翌年金谷主催のコンサートに田がゲスト出演し再び共演。お互い響き合うものを感じ合う。
2021年7月に宮津で開催された『音楽のチ•カ•ラ 感動コンサート』に金谷の声がけで田がゲスト出演し、10年以上ぶりの再会を果たす。
そこでも再び惹かれ合い、その後も数回金谷主催のコンサートに田が出演。
そして「ユニットを組もう!」という流れになり、2022年に誕生したのが【The NEO】である。
4月に開催された南青山MANDALAでの結成記念ライヴも大成功に終わり、それ以降も順調に活動を展開。
だが1st アルバムのレコーディング中に田が癌告知を受けて、同年8月の福島でのコンサートで一旦活動を休止、田は闘病生活に入る。
杉田を待ち受けた壮絶な放射線治療と抗癌剤治療を支えたのが金谷と「The NEO」の存在であり、「歌」であり、「ファンの皆様」のあたたかい声援だった。
再び活動を再開すべく癌と闘い、全ての治療を終え、癌を克服して、10月の西宮でのコンサート、11月の六本木でのCD発売記念ライヴで杉田は復活を果たす。
新たに「歌う」意味を得た杉田の「復活」。
この先、CDやライブではNHKの当時の歌や有名ミュージカルの曲がジャズピアニスト金谷の手にかかるとどのように化学反応を起こすのか。
そして、金谷が杉田のために書き下ろしたオリジナル曲が、あなたの心にどんな「未来」を語りかけてくれるのか。
【The NEO】は更に進化を続ける。


 

杉田あきひろ

歌手・ミュージカル俳優。
1965年5月4日、福井県小浜市に生まれる。福井県立若狭高等学校卒業後、慶應義塾大学文学部哲学科に入学。 大学在学中にミュージカル『レ・ミゼラブル』のオーディションに合格、1989年に初舞台を踏む。
以降『ミス・サイゴン』『屋根の上のヴァイオリン弾き』、東宝主演ミュージカル『ちぎれた雲はどこへ行く』などで活躍。1999年からはNHK『おかあさんといっしょ』の9代目うたのお兄さんを4年間務め、番組卒業後もファミリーコンサートを中心に全国で歌い続ける。
2010年にはシャンソン歌手・荒井洸子さんに師事し、シャンソンデビューも果たす。近年はASK認定依存症予防教育アドバイザーとして厚生労働省主催のイベントに出演、講演活動なども積極的に行なっている。

金谷康佑

ジャスピアニスト・作曲家。
1958年9月17日、兵庫県西宮市に生まれる。
生後1ヶ月で京都府宮津市に転居、以来中学校2年時まで宮津で過ごす。1973年、兵庫県神戸市に転居する。神戸市立本山中学校・兵庫県立芦屋高校・立命館大学を卒業。2020年、兵庫県西宮市から京都府宮津市に移住、それ以降は宮津市と西宮市を拠点に活動。宮津市にも、西宮市同様「金谷康佑ミュージックスクール」を設立し、ジャズピアノ、ボーカル、ボイストレーニング、ジャズ理論を指導している。モダンジャズを基軸に様々なジャンルの曲及びオリジナル曲を演奏する。演奏形態はソロからオーケストラまで幅広く、作詞も手がける。

金谷康佑と第9代NHKうたのお兄さんであり
ミュージカル俳優である杉田あきひろとの
異色グループ The NEOの待望のファーストアルバム
1,海と虹の街
2,あしたははれる
3,或る兵士の歌
4,ブルースカイブルー
5,Tomorrow
6,未来へと続く道
●ボーナストラック
1,サンジェルマンへおいでよ
2,輝いた愛のこと
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